おなかの赤ちゃんや羊水、母体につく皮下脂肪など、妊娠中は体重が増えることが正常ですが、これが正常値を越えると、母子両方の身体に負担をかけることになります。
妊婦になると体重の増加には、気をつけなければなりません。
身体を動かすのが大変なので、あまり動かないでいると、間食や食事を取りすぎてしまうこともあります。
また、食事のバランスも良く考えることも必要になりますし、体重が増えすぎる場合は、カロリー制限も必要です。
まずは自分に必要なカロリー量を計算して、それに合わせて食事を取るようにしましょう。
お母さんの栄養が赤ちゃんの栄養となりますから栄養のバランスにも注意したいですね。
お母さんに好き嫌いがあると赤ちゃんに行き渡らない栄養が出てしまいます。
妊娠中は特に、沢山の食品をバランスよく摂ることが大切です。
バランス良く栄養をとるには 栄養の偏りを防ぐためには、1日30品目以上の食材をとるよう心掛けると良いでしょう。
また、和・洋・中とメニューに変化をつけたり主菜の材料を変えるだけでも栄養バランスの良い食事となるでしょう。
妊婦が積極的に摂りたい栄養 としては・ タンパク質:赤ちゃんの内臓が形成される成分となるのがタンパク質です、妊娠初期のときには特に気を付けてとりましょう。
多く含まれる食材は牛乳、魚介類、卵、大豆 etc...・カルシウム:カルシウムは赤ちゃんの骨や歯を作る栄養成分でカルシウム不足になると骨から栄養分を補給してくるので、産後に歯が弱くなったりします。
多く含まれる食材は牛乳、ひじき、大豆、ほうれん草 etc... ・鉄分:妊娠さんは赤ちゃんに鉄分を取られるため妊娠後期には貧血になりやすくなります。
早い時期から補給をしてあげましょう。
多く含まれる食材はレバー、いわし、鶏卵、プルーンなどです。
【記念日】
桃の日
1999(平成11)年に日本たばこ産業(JT)が、同社の製品「桃の天然水」のPRの為に制定。
外国郵便の日
1875(明治8)年、日本初の郵便条約がアメリカと結ばれ、この日、横浜郵便局で開業式が行われた。それまでは、横浜の外国人居留地にあったアメリカの郵便局が外国郵便の業務を行っていたが、これを廃止して、日本政府が業務を行うこととした。
パンダ発見の日
1869(明治2)年、中国・四川省ムーピン(現在の宝興県)の民家で、伝道中のフランス人神父アーノルド・ダヴィトが、白と黒の奇妙な熊の毛皮を見せられた。これが、西洋でパンダが知られるきっかけとなった。
遠山の金さんの日
1840(天保11)年、遠山の金さんこと遠山左衛門尉影元が北町奉行に任命された。
アースデー(地球の日)
地球全体の環境をまもる為、ひとりひとりが行動を起こす日。1970(昭和45)年から1990(平成2)年までは10年に1度実施されていたが、1991(平成3)年からは毎年開催されている。
世界救らいの日
癩[らい]とは、ハンセン病の旧称で、らい菌の感染によって起こる慢性の感染症である。感染・発症すると、神経が侵され、皮膚症状が現れたり、病状が進むと身体に変形が生じてしまうこともある
コラムの日
1751年、イギリスの新聞『ロンドン・アドバイザー リテラリー・ガゼット』が、世界初のコラムの連載を始めた。
飯田・下伊那の日、五平もち記念日
「し(4)もい(1)な(7)」の語呂合せ。長野県飯田・下伊那地方の特産である五平もちをPRする日。

